【2026】原宿・竹下通りを子連れで食べ歩き|10円パン・52cmポテト・無料フォトスポット

原宿のレインボー10円パンのチーズがのびている様子

※本記事にはプロモーションが含まれます

「竹下通りで食べ歩きしてみたい」

東京へ行く前から、子どもたちが楽しみにしていた原宿。

2026年8月、中2・小6・小2の3人を連れて竹下通りを歩いてきました。

SNSでよく見かけるレインボー10円パンを食べたり、52cmのトルネードポテトを持ってみたり。

途中で立ち寄ったカラフルな雑貨屋さん「WIGGLE WIGGLE」では、無料のフォトスポットも楽しめました。

実際に子ども3人と歩いてみると、「これは最初から人数分買わなくてよかったな」「52cm、思った以上に長い!」など、行ってみて分かったことも。

この記事では、実際に食べたものの値段や子どもたちの反応、子連れで歩いて気づいたことをまとめます。

※2026年8月14日に訪れたときの体験です。価格や店舗情報は変更される可能性があります。

レインボー10円パンは900円|まずは1個買ってみました

竹下通りの10円パン店頭メニュー全7種の価格表

竹下通りを歩いていて、最初に子どもが気になったのが「10円パン」。

「10円なの?」と思いますが、もちろん10円ではありません。

わが家が行った2026年8月は、普通の10円パンが700円、レインボー10円パンが900円でした。店頭には全部で7種類のメニューが並んでいました。

原宿のレインボー10円パンのチーズが虹色にのびている様子

せっかく原宿に来たので、選んだのはレインボー。

割ってみると、カラフルなチーズがびよーんと伸びます。

小6の次男は「高っ」と言いつつ、かなり気に入った様子。

小2の娘は味よりも、虹色になっていることのほうが気になったようで、「なんでこんな色なの?」と興味津々でした。

中2の長男は値段を見て「とりあえず1個でいいんじゃない?」。

結果、これは正解でした。

竹下通りで10円パンを食べる子ども

竹下通りにはほかにも食べたいものがたくさんあります。

小2の娘は1個を食べきれなかったので、子連れなら最初から人数分買わず、まず1つ買って分けてみるくらいでもよさそうです。

52cmのトルネードポテトが想像以上に長かった

原宿 LONG! LONGER!! LONGEST!!! の店頭看板とトルネードポテトのポスター

次に立ち寄ったのが「LONG! LONGER!! LONGEST!!!」。

名前のとおり、長いフードが楽しめるお店です。

トルネードポテトは32cm・42cm・52cmの3サイズ。

公式サイトでも、最長サイズは52cmと案内されています。

わが家はもちろん、一番長い52cmに挑戦しました。

52cmのトルネードポテトを持つ子ども

これ、写真で見るより実物のほうが長いです。

子どもが持つとかなりの存在感。

「原宿来た!」という感じがして、子どもたちも喜んでいました。

原宿のトルネードポテトを持つ子ども

ただ、子連れ目線でひとつ困ったのが……

長すぎて、持ったあとの移動がちょっと大変。

串に刺さっているので、落とさないように持ちながら歩くことになります。

写真も撮りたいのに、本人はポテトを持っている。
食べ始めたら止まってくれない。

わが家も「先にちゃんと写真撮っておけばよかった」となりました。

52cmを買うなら、受け取った直後に写真を撮ってから食べ始めるのがおすすめです。

ちなみに、わが家が利用したのは公式サイトに「原宿2号店」として掲載されている神宮前1-16-5のお店です。

無料で楽しめたWIGGLE WIGGLEも子どもに好評

WIGGLE WIGGLE.ZIP HARAJUKUのカラフルな階段

食べ歩きの途中で立ち寄ったのが「WIGGLE WIGGLE」。

カラフルな韓国雑貨が並ぶお店なのですが、店内には写真を撮れる場所がたくさんあります。

公式サイトでも、原宿店2階の「スピンルーム」がフォトスポットとして紹介されています。場所は東京都渋谷区神宮前1-8-1です。

WIGGLE WIGGLE.ZIP HARAJUKUの傾いた部屋のフォトスポットで写真を撮る子ども3人

わが家が行ったときは入場料もかからず、そのまま店内へ。

これが思っていた以上に子どもたちに好評でした。

傾いた部屋に入って写真を撮ったり、カラフルな壁を背景に撮ったり。

普段は写真を嫌がる中2の長男まで、一緒に撮らせてくれました。

WIGGLE WIGGLE.ZIP HARAJUKUの花柄フォトスポット

食べ歩きが目的で原宿へ行ったのですが、帰って写真を見返すと、ここで撮った写真がかなり多め。

食べ物を買わなくても楽しめる場所を途中に入れられたのも、子連れにはよかったです。

子ども3人と竹下通りを歩いて分かったこと

実際に中2・小6・小2と歩いてみて、「次に行くならこうするな」と思ったことがあります。

次に行くならこうする
  • 食べ歩きは最初から人数分買わず、まず1つ買ってみる
  • 長いポテトは食べ始める前に写真を撮る
  • 食べ物だけでなく、無料で立ち寄れる場所も途中に入れる
  • 竹下通りには気になるものが次々出てくるので、最初から買いすぎない

特にわが家の場合、最初から全部人数分買っていたら、お腹いっぱいになって後半を楽しめなかったと思います。

「次は何食べる?」と話しながら少しずつ買うくらいが、ちょうどよかったです。

サンリオ原宿にも同じ日に行きました

原宿では食べ歩きだけでなく、サンリオのお店にも立ち寄りました。

娘が楽しみにしていたワッペンデコをしたり、「つめてねフィギュア」を作ったり、サンリオカフェへ行ったり。

こちらは体験した内容と実際にかかった金額を別の記事にまとめています。

サンリオ原宿は子連れで何ができる?ワッペンデコ・詰め放題・カフェを全部やった実額まとめ

サンリオカフェ原宿、予約席で行ったらこうなった|席料800円の中身・フリー席とのちがい

竹下通りと一緒に回る予定なら、こちらもあわせてどうぞ。

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まとめ|原宿の食べ歩きは子どもとシェアしながらがちょうどよかった

2026年8月に、中2・小6・小2の3人と原宿・竹下通りを歩いてきました。

SNSで見ていたレインボー10円パンは本当にカラフルで、52cmのトルネードポテトは想像以上の長さ。子どもたちも楽しんでいました。

一方で、竹下通りには食べてみたいものが本当にたくさんあります。

わが家は、最初から人数分買うより「まず1つ買ってみんなで食べてみる」くらいがちょうどよかったです。

そして意外によかったのが、無料で立ち寄ったWIGGLE WIGGLE。食べ歩きの途中に少し違う場所をはさむことで、写真もたくさん残せました。

これから子どもと竹下通りへ行く方の参考になればうれしいです。

※この記事は2026年8月14日の体験をもとにしています。価格・営業時間・店舗情報などは変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

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