サンリオカフェ原宿、予約席で行ったらこうなった|席料800円の中身・フリー席とのちがい・子連れの回り方【2026年8月】

サンリオカフェ原宿 席料800円の中身|予約席とフリー席のちがい・子連れの回り方(おでかけノート)

※本記事にはプロモーションが含まれます

「席料1人800円って、高くない…?」
原宿・竹下通りに2025年12月にできた「Sanrio原宿店&SANRIO CAFE原宿店」。3階のサンリオカフェを予約するとき、正直いちばん迷ったのがこの席料でした。

2026年8月の東京旅行で、わが家(中2・小6・小2の3人連れ)はカフェを”予約席”で利用してきました。結論からお伝えすると、席料の中身は「タブレットで好きなキャラクターと過ごせる時間」。小2の娘がこの旅でいちばん喜んだ場所になりました。

この記事では、予約席とフリー席のちがい、タブレット席で何ができるか、実際にかかった金額の目安、そして1〜2階のお店(ワッペン・詰め放題)とあわせた子連れの回り方を、体験をもとにまとめます。

YOLOMAMA
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「800円の分、何がちがうの?」を、行って分かった範囲で正直に書きますね🎀

この記事の結論
  • 予約席(席料1人800円・子どもも同額)はタブレット付き。好きなキャラクターを呼んで一緒に写真を撮ったり、一緒に食べる雰囲気で過ごせる
  • フリー席は予約なしでOK(満席時は整理券)。わが家が見た範囲ではタブレットはなし
  • 予約はウェブ(TableCheck)から来店2日前まで・2名〜・90分制。予約特典でオリジナルキャンディが1人1本
  • わが家の会計はドーナツ+ドリンクで1人約1,100円=席料込みで1人約1,900円が目安
こんな方に向いている記事です
  • 原宿・竹下通りに子連れで行く予定がある
  • サンリオカフェの「予約席」と「フリー席」どっちにするか迷っている
  • 席料800円の中身と、実際にいくらかかるかを先に知りたい

この記事の情報は2026年8月時点です。席料・予約方法・メニュー・営業時間は変更されることがあるので、行く前に必ずサンリオ公式のお知らせページで最新情報を確認してください。

▼ 予約席は2日前まで・公式の予約ページはこちら ▼

サンリオカフェ原宿ってどこ?(基本情報・2026年8月時点)

竹下通りにあるSanrio原宿店の外観(1〜2階がショップ・3階がSANRIO CAFE)

場所は東京都渋谷区神宮前1-16-4「竹下通りスクエア」。1〜2階が「Sanrio原宿店」、3階が「SANRIO CAFE原宿店」です。竹下通りの中ほどにあるので、原宿駅から歩いてすぐ着きます。

項目内容
ショップ(1〜2F)11:00〜19:00
カフェ(3F)11:00〜20:00(L.O.19:00)
席の種類予約席(ウェブ予約・2名〜・90分制・席料1人800円)/フリー席(予約なし・満席時は整理券)
予約方法ウェブ(TableCheck)から、来店日時の2日前まで
アフタヌーンティーセット1名6,000円・1日30セット・要事前予約(わが家は利用せず)

わが家が行ったのは8月の平日(金曜)の午後。ショップを見てからカフェの予約時間に上がる、という流れにしました。

予約席とフリー席、なにがちがう?

SANRIO CAFE原宿店の入口の壁(キャラクターのお菓子デザイン)

カフェには「予約席」と「フリー席」の2種類があります。ちがいを表にまとめると、こんな感じです。

予約席フリー席
予約ウェブで2日前まで不要
席料1人800円(子どもも同額)なし
待ち時間予約時間に入店満席なら整理券で待つ
タブレットあり(キャラクターと写真・一緒に食事)なし(わが家が見た範囲)
特典オリジナルキャンディ1人1本なし
利用時間90分制—

わが家は夏休みのお昼過ぎに行く予定だったので、「整理券で待つ→子どもがぐずる」を避けたくて予約席にしました。結果的に、待ち時間ゼロで席に着けたのは大きかったです。

予約席は「2名〜」「2日前まで」。夏休みや週末に行くなら、旅程が決まった時点で先に押さえておくと安心です。

席料800円の中身=「タブレットで推しと過ごす時間」

サンリオカフェ原宿の予約席にあるタブレット(好きなキャラクターと写真が撮れる)

予約席にはテーブルにタブレットがついていて、好きなキャラクターを選んで”呼ぶ”と、画面のキャラクターと一緒に写真を撮ったり、一緒に食べている雰囲気で過ごせます。

予約席のタブレットに映るクロミ(一緒に写真を撮ったり食事ができる)

小2の娘が選んだのはクロミ。写真を撮って、隣に座ってもらった気分でドーナツを食べて、この席が旅でいちばんのお気に入りになりました。

YOLOMAMA
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「席料800円」と聞くと高く感じたけれど、娘の”いちばんの思い出”がここになったので、うちには払った価値がありました☺️

とはいえ、上の子(中2・小6)と下の子(小2)では刺さり方がちがうと感じました。キャラクターと一緒に過ごす仕掛けは、下の子ほど喜ぶ印象です。家族構成で「予約席にする価値があるか」を考えるのがよさそうです。

実際にかかった金額(目安)

サンリオカフェ原宿のキャラクタードーナツとドリンク
項目実際の金額(5人)
席料800円 × 5人=4,000円
KTドーナツ set(ドーナツ+ドリンク)× 31,100円 × 3=3,300円
KTアイスクリーム700円
クロミのロールケーキ set1,400円
合計(5人)9,400円(1人あたり約1,900円)

※2026年8月14日の実際のレシートの金額です。メニューと価格は変わることがあるので、公式サイトで最新のものを確認してください。1〜2階で買ったワッペン(3,190円)と詰め放題(4,950円)を合わせると、この日のサンリオ原宿は5人で17,540円でした。

キャラクターの顔のドーナツ(クロミやマイメロなど)は写真映えして、子どもたちのテンションが上がるポイントでした。

予約特典=かわいいキャンディのおみやげ

予約席の特典でもらえるサンリオカフェ原宿のオリジナルキャンディ

予約席の特典として、オリジナルキャンディ(全6種)が1人1本もらえました。かわいい包み紙で、帰ってからも「あのカフェのやつ」と娘が大事にしていました。小さなことですが、席料に含まれるおまけとしてはうれしい仕掛けです。

1〜2階の「Sanrio原宿店」もセットで(ワッペン・詰め放題)

Sanrio原宿店から3階のカフェへ上がるエスカレーター(子どもたちの後ろ姿)

カフェの下の階がお店になっていて、ここも子どもは長居します。わが家が体験したのは「ワッペンデコ」と「つめてねフィギュア(詰め放題)」の2つ。どちらも予約は不要でした。

ワッペンデコ|付ける量とベースで金額が変わる

Sanrio原宿店のワッペンデコ(ポーチに好きなワッペンを選んで貼る)

好きなベース(マスコットホルダー1,760円/マスコット用Tシャツ440円/ポーチ880円/巾着660円/キーホルダー990円)に、好きなワッペン(フェイス形330円・キャラクター形385円・小物165円・アルファベット110円)を選んで貼ってもらえます。その場で接着してもらうことも、貼らずに持ち帰ることもできます(1会計につきベースは2個まで)。

つまり、付ける量とベースで金額が変わる仕組み。娘が選んだのはフラットポーチ(880円)。そこに好きなキャラクターとアルファベットを組み合わせて、ワッペンは全部で11枚(アルファベット110円×3・キャラクター385円×3・小物165円×5)。レシートの合計は3,190円でした。わが家は予算を決めずに、ベースもワッペンも好きに選ばせました。「世界一のお気に入り」を作ってほしかったからです。Tシャツのような大きいベースにしない限り、めちゃくちゃ高くなることはないと思います。

ちょっとした落とし穴:ベースが安いからといって大きいもの(Tシャツなど)を選ぶと、貼りたいワッペンが増えて、結局高くなることがあります。それでも、子どもが本当に気に入ったものを選んだほうが長く使ってくれるので、「安いベース」より「使い続けるベース」で選ぶのが、わが家的にはいちばんコスパがよかったです。

つめてねフィギュア(詰め放題)|買うなら最初からLで

Sanrio原宿店の「つめてねフィギュア」(瓶にマスコットを詰める詰め放題)

マスコット20種類から選んで瓶に詰める「つめてねフィギュア」は、L(4,950円)とS(2,200円)の2サイズ。わが家はLにキャラクター全種類+クロミを4つくらい詰められました。

最初はSでいいかな…と思ったのですが、Sだと全種類は入らず「大きいのがいい!」とおねだり。結局Lにしました。買うなら最初からLで、と決めておくと、その場で迷わずにすみます。

YOLOMAMA
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詰め放題とワッペンは別記事でくわしくまとめますね。子どもの”止まらなさ”は要注意です😂

子連れの回り方(わが家の順番と、次はこうする)

わが家の回った順番
  • 竹下通り入口 → Sanrio原宿店(1〜2F)でワッペン・詰め放題
  • エスカレーターで3Fのカフェへ(予約時間に合わせて)
  • カフェのあと、また1〜2Fで買い忘れチェック(子どもは戻りたがります)

お店→カフェの順にすると、歩き回ったあとに座って休憩できるので、子連れにはこの流れが合っていました。

次はこうする:カフェは旅程が決まった時点で先に予約する。予約は2日前まで&夏休み・週末は席が埋まりやすいので、東京旅行の予定を組む日にそのまま押さえておくのがいちばんラクでした。

原宿へのアクセスと、周辺で泊まるなら

Sanrio原宿店&SANRIO CAFE原宿店は、JR「原宿駅」竹下口から竹下通りを入ってすぐ。東京メトロ「明治神宮前〈原宿〉駅」からも歩ける距離です。わが家のように大阪から泊まりで行くなら、原宿・渋谷・新宿あたりに宿を取ると、竹下通り→スカイツリーのような1日の移動が組み立てやすくなります。

原宿・渋谷・新宿まわりの宿泊先を探すなら、楽天トラベルがおすすめ

子連れOKのホテル・ファミリープランをまとめて比較できます。楽天ポイントもたまるので、ふだん楽天を使う方には特に便利。子どもの料金や添い寝ルールもわかりやすく表示されるので、家族旅行のプラン立てがスムーズです。

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まとめ

この記事のまとめ
  • 予約席の席料800円=タブレットで推しと過ごす時間+キャンディ特典+待たない安心
  • 子連れ(とくに下の子)にはその価値あり。上の子は反応がちがうので家族構成で判断
  • 予約はウェブで2日前まで(2名〜・90分制)。夏休み・週末は早めに
  • 1〜2階のワッペン・詰め放題は予約不要。ワッペンは好きに選ばせても、Tシャツにしなければ大きくは膨らまない
YOLOMAMA
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東京旅の1コマに、竹下通りのサンリオはちょうどいい寄り道でした🎀

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