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「スカイツリーでちいかわのイベントやってるの、知ってた?」
わが家は知りませんでした。東京旅行でスカイツリーを訪れたところ、たまたま「ちいかわ☆星ふるスカイツリー®とひみつの島」が開催されていたのです。
ところが調べてみると、コラボカフェは「お食事券付き入場券」が必要、限定ショップも日によって入店制限あり、との案内。「予約なしで来てしまったけれど、楽しめるのかな?」と、正直不安でした。
結論からお伝えすると、天望回廊(450m)の入場券だけでも、ちいかわの世界をたっぷり楽しめました。この記事では、予約なしで楽しめたことや予約が必要だったこと、料金、子連れでの回り方を、実際に訪れたわが家(中2・小6・小2)の体験をもとにまとめます。

「予約してないから無理かも」とあきらめかけたけど、450mだけで子どもたちは大満足でした🗼
- 展望台の入場券だけで、エレベーターや壁一面の装飾、フォトスポット7か所、ガチャの設置エリアまで楽しめる(イベントの追加料金・予約は不要。ガチャ代は別途)
- コラボカフェのメニューは「お食事券付き展望台入場券」が必要。限定ショップも一部日程はLINEの入店制限あり=事前確認がおすすめ
- 料金は変動価格制。天望デッキ+回廊セットの目安は、大人¥3,000〜4,800・こども¥1,500〜2,400(未就学児無料)
- イベントは2026年10月31日までの予定
- 秋の東京旅でスカイツリーのちいかわに行きたい
- カフェやショップの予約が取れなかった/予約せずに行く
- 子連れでどこまで楽しめるか、料金がいくらかを先に知りたい

「ちいかわ☆星ふるスカイツリー®とひみつの島」は、2026年7月10日から10月31日まで開催予定のイベントです。映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)と連動した、3年ぶり2度目のコラボとなっています。
会場は3か所です。天望デッキ(350m)では約6分の特別映像とカフェの限定メニュー、天望回廊(450m)では島をテーマにした装飾とフォトスポット、1階のSKYTREE SPACEでは限定グッズの販売があります。
わが家が購入したのは、天望デッキ+天望回廊のセット券です。このチケットだけで、次の内容を楽しめました。
天望回廊へ上がるエレベーターの中から、ちいかわの装飾が始まります。子どもたちのテンションも、一気に上がりました。


回廊のテーマは「島」です。ゆるやかな坂を進みながら、壁一面に描かれたちいかわ・ハチワレ・うさぎを見て回れます。順路に沿って歩けるので、小さな子どもと一緒でも迷いにくいですよ。


「船で出発」「島へようこそ」「洞窟探索」「セイレーン対決」など、フォトスポットは全部で7か所あります。ぬいぐるみと一緒に撮影できる「ぬい撮り」スポットも用意されています。
「ぬい撮り」スポットがあるので、ちいかわのぬいぐるみを持って行くと写真がぐっと楽しくなります(わが家は持って行かなくてちょっと後悔…)。定番のぬいぐるみはネットでもそろいます。


回廊にはガチャも設置されていました。公式では、星型マグネット(全8柄・¥440・PAY払い・1人2回まで)が案内されています。わが家はキーホルダーのガチャを回し、こちらも子どもたちに好評でした。

「入場券だけでここまで見られるの?」というのが正直な感想。予約が取れなくても、行く価値はあると思いました☺️
正直にお伝えすると、わが家はコラボカフェのメニューと限定グッズショップは楽しめませんでした。どちらも「行ってから」では難しい仕組みだったからです。
- コラボカフェ:コラボメニューを注文するには「お食事券付き展望台入場券」が必要(来店前日までに販売サイトで購入)。券がない場合も、混雑状況によっては入店できないことがあります
- 限定グッズショップ(1F SKYTREE SPACE):一部日程はLINEによる先着の入店制限(30分入替制)があります
カフェのコラボメニューや限定グッズが目当てなら、出発前に公式サイトで最新の案内を確認しておくと安心です。
東京スカイツリーは2026年4月から変動価格制となり、当日券・前売り券の区分がなくなりました。年齢区分は「大人(15歳以上)」「こども(中学生以下)」の2つで、未就学児は無料です。
| チケット | 大人(15歳以上) | こども(中学生以下) |
|---|---|---|
| 天望デッキ(350m) | ¥1,800〜3,600 | ¥900〜1,800 |
| 天望デッキ+天望回廊(450m)セット | ¥3,000〜4,800 | ¥1,500〜2,400 |
※2026年8月時点の目安です。日によって金額が変わるため、来場日の料金は公式サイトで確認を。窓口購入は1枚+¥500なので、Webでの事前購入がおすすめです。未就学児は無料。

ちいかわの装飾は天望回廊(450m)がメインです。そのため、わが家には回廊まで入れるセット券が合っていました。
- 時間帯:夜はエレベーター待ちの報告があります。昼過ぎ〜夕方前は比較的空いているようですが、混雑状況は日によって異なります
- 背の低い子には届かない展示もあるため、大人が抱っこしたり、そばでサポートしたりすると安心
- 回廊はゆるやかな坂道。ベビーカーより、抱っこや歩きのほうが回りやすそうです
- 天望デッキ(350m)では、特別映像とスカイツリー本体のフォトスポットも楽しめます

うちの3人(中2・小6・小2)は年の差があるけど、ちいかわは全員が同じテンションで楽しめました。これは貴重🥹
限定ショップに入れなかったため、ちいかわグッズは買えませんでした。それでもスカイツリーのショップには、スカイツリー型のカラフルなペットボトルなど、子どもが喜ぶお土産がいろいろあります。「ちいかわが買えなかった……」だけで終わらずに済みました。
会場限定グッズは現地でしか買えませんが、ちいかわの定番グッズ(ぬいぐるみ・文具・お菓子)はネットでもそろいます。行く前に「ぬい撮り」用の1体を用意しておくのもおすすめです。
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東京スカイツリーは、「とうきょうスカイツリー駅」直結で、「押上(スカイツリー前)駅」からもすぐです。子連れなら、夕方に展望台を楽しみ、ソラマチで夕食をとって周辺に泊まる流れにすると、移動の負担を抑えやすいですよ。
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A. 見られます。天望デッキ・天望回廊の展示やフォトスポットは、展望台の入場券があれば追加の予約・料金なしで楽しめました(ガチャ代は別途)。
A. コラボメニューを注文するには「お食事券付き展望台入場券」が必要です(前日までに販売サイトで購入)。券がない場合は、混雑状況によっては入店できないことがあります。目当てなら事前購入がおすすめです。
A. 1階の限定ショップは、一部日程でLINEによる先着の入店制限(30分入替制)があります。行く日の案内を公式サイトで確認しておくと安心です。
A. デッキでは約6分の特別映像やパネルがありますが、壁一面の装飾やフォトスポット7か所は天望回廊(450m)がメイン。ちいかわ目当てなら回廊までのセット券がおすすめです。
A. 天望回廊(フロア445〜450)が中心。天望デッキ(フロア350・340)にも映像とカフェの限定メニューがあります。
- 天望回廊(450m)の入場券だけで、エレベーターや壁一面の装飾、フォトスポット7か所、ガチャの設置エリアまで楽しめる(ガチャ代は別途)
- コラボカフェのメニューは「お食事券付き入場券」が必要・限定ショップは一部日程で入店制限=目当てなら事前確認
- 料金は変動価格制。セット券の目安は大人¥3,000〜4,800・こども¥1,500〜2,400(未就学無料)
- 開催は2026年10月31日までの予定。昼過ぎ〜夕方前は比較的空いている傾向

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