【道後プリンスホテル】子連れレポ|ホテルだけで一日遊べた2026夏

道後プリンスホテル 子連れ宿泊レポ|ホテルだけで一日遊べた

※本記事にはプロモーションが含まれます

「子連れの温泉宿って、結局ずっと部屋にいることにならない?」
「観光を詰め込まないと、子どもが退屈しちゃいそう…」

家族旅行の宿を探していると、こんな心配が出てきますよね。せっかく温泉に行っても、子どもが「ひま〜」と言い出し、親がバタバタする——そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

わが家は2026年の夏休みに、大阪から愛媛へ2泊3日の旅行に出かけました。小学生の兄妹2人を連れた旅で、2日目に泊まったのが道後温泉の道後プリンスホテルです。

結論から言うと、ここはホテルの中だけで一日遊べる宿でした。チェックインしてから朝ごはんを食べ終わるまで、子どもたちが「次はあれ行こう!」と自分たちで予定を立ててくれるほど。親としては、正直かなりラクでした。

この記事では、実際に泊まって感じたことを、子連れ目線でありのままにレポートします。

YOLOMAMA
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観光を頑張らなくても満足できる宿って、子連れ旅ではすごくありがたいんですよね😊

結論はこれ!

・チェックインした瞬間からフリードリンク・蛇口オレンジジュース・ポップコーンで子どもが大喜び
・館内に足湯・みかんボールの湯・まんがの湯などがあり、湯めぐりだけで時間が過ぎる
・夏は「道プリの夏スペシャル」でミニ縁日などのイベントあり(2026/7/18〜8/31)
・温泉は大浴場と露天風呂の2か所。子どもでも入りやすい雰囲気だった
・朝食バイキングは名物「のっけ丼」を含め約50種類

こんな方に向いている記事です
  • 道後温泉に子連れで泊まる宿を探している方
  • 観光を詰め込まなくても満足できる宿がいい方
  • 小学生くらいの子どもが退屈しないホテルを知りたい方
  • 道後プリンスホテルの口コミ・実際の様子を知りたい方

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道後プリンスホテルはどんな宿?子連れ目線の基本情報

道後プリンスホテルは、松山市道後姫塚にある道後温泉の大型旅館です。道後温泉駅からは徒歩約9分。荷物が多い日や子どもが歩き疲れている日は、ホテルの無料送迎ボンネットバスを利用すると約3分で到着します(15:00〜22:00・約10分間隔/2026年7月時点)。

道後プリンスホテルの無料送迎ボンネットバス「道後レトロ浪漫号」
送迎バスは「道後レトロ浪漫号」と名前のついたクラシックなボンネットバスでした

このバスは、「道後レトロ浪漫号」と名前のついたクラシックなボンネットバスです。レトロでかわいらしい見た目も魅力で、うちの子たちは降りたあとも「またあのバス乗りたい」と言っていました。

チェックインは15:00、チェックアウトは10:00です。車で行く場合、駐車場は屋外に約80台。わが家が利用したときは2台目から1泊770円というご案内でした。料金は変わる可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認くださいね。

この記事の料金・時間はすべて2026年7月時点のものです。プランや季節で変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認くださいね。

わが家は、愛媛までフェリーで向かいました。そのときの様子は、こちらの記事にまとめています。

【オレンジフェリー子連れレポ】スイートで大阪から愛媛へ行ってきた

チェックインから、もう楽しい

ロビーに入って、まず子どもたちが反応したのがフリードリンクコーナー(2F)でした。コーヒー・紅茶・フローズンドリンクが飲み放題で、さらにポップコーンも無料です。旅館というより、ちょっとしたラウンジのような雰囲気でした。

道後プリンスホテル2階のフリードリンクコーナーの案内サイン

わが家が行ったときは、フローズンドリンクが凍ったドリンクの「ICEE(アイシー)」で、コーラ味とメロン味の2種類がありました。子どもたちはさっそくカップを手に取り、どちらの味にするかで真剣に悩んでいました。

子連れでのチェックインは、「静かに待っていてね」と何度も声をかける時間になりがちですよね。ここではその心配がまったくなく、親が手続きをしている間も、子どもたちは自分たちで楽しんでいました。

そして、道後プリンスホテルで一番有名かもしれないのが蛇口オレンジジュースです。正式には「都市伝説 蛇口をひねるとオレンジジュース」という名前で、15:00〜22:00のあいだ無料で飲めます。

道後プリンスホテルの蛇口オレンジジュースをコップに注ぐ子ども

愛媛といえば、みかん。「蛇口からみかんジュースが出る」って本当なの?と半信半疑でしたが、本当に出てきました。子どもたちは自分でコップを持って蛇口をひねり、ジュースが出た瞬間に大笑いしていました。

蛇口をひねってみかんジュースをコップに注いでいる手元
自分でひねって、自分のコップに。これだけで大イベントでした

そしてこの蛇口の横には、テレビが置かれていました。流れていたのは「千と千尋の神隠し」。道後温泉の街の雰囲気とも重なって、ジュースを片手に子どもたちがしばらく画面に見入っていました。

YOLOMAMA
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「愛媛に来た!」って一番わかりやすく感じられるのが、この蛇口かもしれません🍊

子どもが喜んだもの

館内のあちこちに、子どもがうれしくなる仕掛けがありました。

なかでも夏休み期間は、「道プリの夏スペシャル」(2026年7月18日〜8月31日)というイベントが開催されています。ミニ縁日(有料)は毎日19:30〜21:00で、射的・ヨーヨー釣り・スーパーボールすくいと、まさに縁日そのものです。

わが家も夜のミニ縁日で、射的とスーパーボールすくいを楽しみました。浴衣のまま会場へ行けるので、支度もいりません。射的は狙いを定める顔が真剣で、当たったときの歓声がすごかったです。遊びは1回100円で、気軽に何回か楽しめる価格なのもうれしいポイントでした。

道後プリンスホテルの夏のミニ縁日で射的に挑戦する子どもたち
射的に挑戦中。狙いを定める顔がすっかり本気でした

スーパーボールすくいは、下の子もじっくり夢中になっていました。カラフルなボールが浮かぶ水槽の前から、なかなか動きません。

浴衣姿でスーパーボールすくいを楽しむ子どもたち

そして、売店横のらくがき壁も子どもたちのお気に入りでした。大きな壁いっぱいに好きなだけ描けるので、通りかかるたびに足が止まります。

道後プリンスホテルの売店横にあるらくがき壁に絵を描く子ども

夕食のあと、そのまま浴衣で縁日に行ける流れになっているのは、子連れ旅ではうれしいポイントですよね。「今年は夏祭りに行けなかったな」というご家庭でも、宿にいながら夏休みらしさを味わえます。

そしてもうひとつ、うれしい驚きだったのが部屋に置かれていた紙袋です。部屋に入ると紙袋が用意されていて、中にはサングラスやトランプ、おもちゃなど、子どもが喜ぶものが入っていました。到着してすぐに「見て見て!」と盛り上がり、荷物を片づけている間もそれで遊んでいてくれました。

客室に用意されていた紙袋のプレゼントで遊ぶ子どもたちのイラスト

このほかにも、館内にはガチャガチャもあり、子どもたちが目を輝かせていました。こうした細かい仕掛けは公式サイトに載っていないものもあり、時期によって内容が変わる可能性があるため、参考程度にご覧ください。

イベントや子ども向けサービスは季節ごとに入れ替わります。「これがあるから泊まる」と決めている場合は、予約前に公式サイトで開催期間を確認しておくと安心です。

こうした夏のイベントや子ども向けの仕掛けは、開催期間や内容が年によって変わります。最新のプラン内容や空室状況は、宿泊予約サイトの道後プリンスホテルのページが見やすいですよ。

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館内だけで一日遊べる。湯めぐりと体験コーナー

この宿を「ホテルだけで一日遊べる」と感じた一番の理由は、館内の湯めぐりでした。お風呂に入るというより、館内をぐるぐる探検しているような感覚です。

道後プリンスホテルの館内あそびマップ図解。蛇口オレンジジュースは15時から22時まで無料、2階のフリードリンクコーナーはポップコーンも無料、4階はみかんボールの湯・しまなみの湯のボールプールとまんがの湯(漫画5,000冊以上)、夏休み期間は夜のミニ縁日、1階は手湯・足湯と温泉ゆで玉子づくり1個100円、3階の大浴場ゆのかと4階の露天風呂ゆのねで湯めぐりができる

みかんボールの湯・しまなみの湯(4F)

ここは、お湯ではなくカラーボールが敷き詰められたボールプールです。「みかんボールの湯」と「しまなみの湯」の2種類があり、うちの子たちは行ったり来たりしながら両方で遊んでいました。

道後プリンスホテル4階のみかんボールの湯・しまなみの湯のボールプール

みかんボールは約15,000個。オレンジ色の海へ子どもが飛び込んでいく光景は、写真で見るよりもずっとインパクトがあります。兄妹そろって、ここには長居していました。

泳ぐタイプのプールはありませんでした。「水遊びのプールがある宿」を探している方は、その点だけ知っておくと安心です。

まんがの湯(4F)

漫画が約5,000冊以上そろっているコーナーです。お風呂上がりに寝転がって読めるため、子どもも大人もそのまま動きたくなくなります。「そろそろ部屋に戻ろう」と声をかけるまでに、一番時間がかかったのがここでした。

手湯・足湯(1F)

無料で利用できる手湯・足湯です。「まだお風呂に入る時間ではないけれど、少し温泉気分を味わいたい」というときに、ちょうどいい場所でした。服を脱がなくてよいため、下の子でも気軽に楽しめます。

道後プリンスホテル1階にある無料の足湯

砥部焼の絵付け体験

愛媛の伝統的な焼きもの「砥部焼」に絵を描ける体験コーナーもあります(有料・受付16:00〜20:30/2026年7月時点)。

じつは、これはわが家がやりたかったのにできなかったことです。湯めぐりや館内めぐりで遊んでいるうちに受付の時間が過ぎてしまい、「今回はまた今度にしよう」と断念しました。子どもたちも心残りだったようで、帰り道に「次はぜったい絵付けやる」と話していたほどです。

やりたい体験がある場合は、チェックインしたらまず受付時間を確認して、先に予定に入れておくのがおすすめです。わが家は、これだけでもう一度泊まる理由ができました。

そのほか、館内でできること

館内でできること(2026年7月時点)
  • 温泉ゆで玉子づくり 1個100円(16:00〜22:00)
  • 卓球ルーム 30分550円(公式サイト内に500円表記のゆれがあるため、現地で要確認)
  • 色浴衣レンタル 1,320円
  • 売店「道プリまるしぇ」 7:00〜10:00/16:00〜22:00
道後プリンスホテルの温泉ゆで玉子づくりコーナー
温泉ゆで玉子づくりのコーナー。自分でゆでる体験は、それだけで盛り上がります

こうして並べてみると、チェックインの15:00から夜まで、手持ちぶさたになる時間がまったくありませんでした。「子どもが退屈しないかな」と心配しながら宿を選ぶ方にも、かなり心強いと思います。

YOLOMAMA
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観光に出なくても一日埋まる宿って、実はけっこう貴重です。親が休めるのが一番ありがたい🍀

気になる宿泊費についても、わかる範囲で書いておきます。わが家はじゃらんのキャンペーンを利用して、お得に泊まることができました。目安としては、子ども1人あたり7,000円ほど、大人はその倍くらいでした。

わが家が使ったじゃらんは、クチコミや写真が豊富で子連れ目線のレビューも多いので、「実際どうなの?」がよくわかります。キャンペーンや割引プランが出ているかどうかも、道後プリンスホテルのページからそのまま確認できますよ。

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ただし、宿泊料金は時期やプランで大きく変わります。夏休みやお盆は高くなりますし、部屋タイプや食事内容によっても差が出るので、あくまでわが家が泊まったときの目安として見ていただけたらうれしいです。

空室状況や子連れ向けプラン、キャンペーンの有無は、予約サイトで比較するとわかりやすいです。

道後プリンスホテル近くの宿泊先を探すなら、楽天トラベルがおすすめ

子連れOKのホテル・温泉宿・ファミリープランをまとめて比較できます。楽天ポイントもたまるので、ふだん楽天を使う方には特に便利。子どもの料金や添い寝ルールもわかりやすく表示されるので、家族旅行のプラン立てがスムーズです。

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温泉は「ゆのか」と「ゆのね」の2か所

道後プリンスホテルの女湯の暖簾がかかった大浴場入口

続いて、温泉についてご紹介します。道後プリンスホテルには、大浴場と露天風呂の2つの入浴エリアがあります。

大浴場「ゆのか」(3F)は、バイブラ・ジェット・シルクバスなど湯船の種類が豊富で、ロウリュサウナ・スチームサウナもあります。泉質は、アルカリ性単純温泉の源泉かけ流しです。とろっとやわらかいお湯で、子どもの肌にもきつくないように感じました。

露天風呂「ゆのね」(4F)には、左右あわせて8つの湯船があります。ひとつの大きな露天風呂ではなく、小さな湯船がいくつも並んでいるため、子どもは「次はこっち」と移動しながら楽しんでいました。長湯が苦手な下の子でも、飽きずに入っていられたのがよかったです。

YOLOMAMA
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湯船が小分けになっていると、子どもが自分のペースで動けるんですよね♨️

もう少しゆっくり入りたい方には、貸切露天風呂「ゆらく」もあります。檜・石・桶・陶器の4種類から選べて、45分5,500円(2026年7月時点)です。人目を気にせず入れるため、小さいお子さん連れや、久しぶりの温泉で緊張している子にも向いていると思います。

小さいお子さん連れの場合は、混雑しやすい夕食前後(18時〜20時ごろ)を避けると、脱衣所も湯船もゆったり使えます。わが家は夕食前と朝の2回に分けて入りました。

部屋は清潔で、子連れでも落ち着けた

部屋は、旅館らしい落ち着いた造りでした。掃除が行き届いていて、水まわりにも気になるところはありません。子どもが床にごろごろしても気にならない清潔さで、家族そろってゆっくり過ごせました。

道後プリンスホテルの和室の客室

夜は館内で遊び回り、温泉でもはしゃぎ切ったからか、子どもたちはあっという間に寝てくれました。旅先では寝つきが悪くなりがちなわが家にとって、これはかなり大きなポイントでした。

ホテルの布団でごろんとくつろぐ子どもたちのイラスト
布団を敷いてもらったら、そこはもう遊び場。このあと一瞬で寝ました

夕食は、お造りと鍋をゆっくりいただきました。旅先で温かい鍋を囲むと、それだけで「来てよかったね」という空気になりますよね。子どもたちも、遊び疲れたあとだったからか、いつもよりよく食べていました。

道後プリンスホテルの夕食のお造りと鍋
夕食のお造りと鍋。愛媛のみかんジュース飲みくらべ(別料金)も頼んでみました

なお、このみかんジュースの飲みくらべは別料金です。2階のフリードリンクコーナーや蛇口オレンジジュースとは別のメニューなので、気になる方は当日確認してみてくださいね。

なお、夕食にはお子様会席(たこ焼き体験つき)や、ボンネットバス型の容器で出てくるお子様ランチセットも用意されています。器が乗り物の形をしているだけで、子どもの気分もぐっと上がりますよね。

朝食バイキングは「のっけ丼」が主役

朝食は7:00〜9:00のバイキングで、品数は約50種類です。子連れだと「食べられるものがあるかな」と心配になりますが、和洋そろっていて、取り分けもしやすい内容でした。

道後プリンスホテルの朝食バイキングのトレー
朝食バイキングのトレー。パンも玉子焼きも、好きなものだけ選べます

一番の名物は、自分で具をのせて作る「のっけ丼」です。ごはんの上に好きな海鮮をのせて、自分だけの海鮮丼を完成させます。わが家も朝から海鮮丼を作って、子どもたちは味わう前から「盛り方」で盛り上がっていました。目の前で焼いてくれる出汁巻き玉子も、焼きたてをそのまま食べられておいしかったです。

YOLOMAMA
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朝から自分で丼を作れるって、子どもにとってはもう遊びなんですよね🍚

チェックアウトは10:00なので、朝食のあとにもう一度お風呂に入ったり、足湯に寄ったりする時間もありました。前日よりも館内が空いていて、落ち着いて楽しめました。

泊まる前に知っておきたいこと

泊まる前に知っておきたい、正直に感じたことも書いておきます。

まず、駐車場のこと。屋外に約80台分あり、わが家が利用したときは2台目から1泊770円というご案内でした。車が2台以上になるご家族は、あらかじめ知っておくと安心です(料金は変わる可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください)。

また、館内が充実しているぶん、夕食後の時間帯は人気の場所が混みやすい印象でした。ミニ縁日は19:30〜21:00、フリードリンクと蛇口オレンジジュースは22:00までです。時間が決まっているものが多いため、チェックイン時に「今日はこれとこれをやろう」と、家族でざっくり順番を決めておくとスムーズです。

チェックイン15:00・チェックアウト10:00。館内をしっかり楽しみたいなら、観光は午前中に済ませて、15時にはホテルに入るスケジュールがおすすめです。

翌日に道後温泉街を散策したときの様子も、こちらの記事にまとめています。

【道後温泉 子連れ観光】アーケード散策・食べ歩き・団子作り体験レポ

まとめ:観光を頑張らなくても、満足できる宿でした

道後プリンスホテルに泊まって一番強く感じたのは、「ホテルだけで一日遊べる」というシンプルな事実でした。

蛇口オレンジジュースにポップコーン、みかんボールの湯、まんがの湯、足湯、そして夏はミニ縁日。子どもが自分から動きたくなる場所がいくつもあるため、親が「次はどうする?」と考え続けなくてよいのです。

しかも、1泊では遊びきれませんでした。砥部焼の絵付け体験は時間が足りずにできなかったので、「次はやろうね」と話しながら帰ってきたところです。やり残しがあるくらいがちょうどいい、と思える宿でした。

子連れ旅行は、予定を詰めるほど疲れてしまうことがありますよね。予定を詰めなくても子どもが満足してくれる宿を選ぶことは、きっと親の負担が少なく、家族の思い出にも残る旅の形なのだと思います。

子連れで道後温泉へ行こうか迷っている方の、判断材料になればうれしいです。

愛媛2泊3日の旅全体の流れも、こちらの記事でまとめています。

【愛媛旅行 子連れ2泊3日】大阪発フェリーで回ったモデルコース

※本記事の料金・時間・館内設備の情報は、2026年7月時点の道後プリンスホテル公式サイト掲載内容です。プランや季節によって変更される場合がありますので、ご予約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

YOLOMAMA
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「観光しなきゃ」を手放したら、旅がぐっと楽になりました。無理のない旅、いいですよ🌿

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クチコミもあわせて比べたい方は、じゃらんの道後プリンスホテルのページもどうぞ。子連れ目線のレビューが多いので、「うちの子でも楽しめそうかな」の判断がしやすいですよ。

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