【1年半使用】DEEBOT N20 PLUSレビュー|子ども3人の家で「ろぼちゃん」はどれだけ働けるか

DEEBOT N20 PLUS(ろぼちゃん)1年半の正直レビュー|おでかけノート

※本記事にはプロモーションが含まれます

子どもがいると、きれいにしたはずの床も1日で元に戻ってしまいますよね。朝にリセットしても、夕方には食べこぼしや砂、工作の紙くずがあちこちに落ちています。

わが家は共働きで、子どもは中2・小6・小2の3人です。仕事が増えてきた時期に「自分の時間を少しでも増やしたい」と思い、ロボット掃除機のECOVACS DEEBOT N20 PLUSを迎えました。家では「ろぼちゃん」と呼んでいます。

買ったのは1年半ほど前。使い始めてから1年以上、気づけばほぼ毎朝働いてくれています。

この記事では、1年半使ったからこそ分かったことを正直にまとめます。良かったところに加えて、暮らしがどのように変わったのかもお伝えしますね。

YOLOMAMA
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ロボット掃除機は「ぜいたく品」だと思っていました。でも1年半たった今は、家事の担当者がひとり増えた感覚です🤖

この記事の結論
  • 買った理由は「自分の時間を増やしたかった」から。1年半たった今、いちばん実感しているのは「ストレスが減った」こと
  • いちばん助かるのは、朝や仕事中に子どもが汚しても「あとでろぼちゃんが通るからいいか」と思えること
  • 自動ゴミ収集ステーション付きなので、ゴミ捨ては2週間に1回くらい
  • とくに不満はなし。むしろ「床に物を置かない」習慣がつき、部屋をきれいに保ちやすくなりました
こんな方に向いている記事です
  • 共働きで、床の掃除まで手が回らない日がある
  • 子どもが小さい・人数が多くて、床が毎日汚れる
  • ロボット掃除機の「ゴミ捨てが面倒で使わなくなった」が心配
  • 自動ゴミ収集ステーション付きが本当に必要か迷っている

わが家が1年半使っているのはこれ(DEEBOT N20 PLUS・自動ゴミ収集ステーション付き)

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わが家のDEEBOT N20 PLUSはこれ

わが家のDEEBOT N20 PLUS本体と自動ゴミ収集ステーション
わが家のDEEBOT N20 PLUS。黒の本体+自動ゴミ収集ステーション付き

わが家で使っているのは、ECOVACS(エコバックス)のDEEBOT N20 PLUSです。色は黒で、自動ゴミ収集ステーションが付いたモデルを、楽天のエコバックス公式ストアで購入しました。

主なスペックはこちらです。数字はメーカー公表値のため、最新の仕様は公式サイトでご確認ください。

項目DEEBOT N20 PLUS
吸引力8,000Pa
連続稼働時間最大約300分(メーカー公表の最大値・5,200mAh)
本体ダストボックス400mL(自動ゴミ収集ステーション付き)
マッピングレーザーレーダー方式(TrueMapping)
水拭き対応(吸引+水拭き2in1・水タンク220mL)
本体サイズ約353×351×96mm

正直なところ、スペックの細かな数字はあまり見ていませんでした。決め手になったのは「自動ゴミ収集が付いていること」と「価格が現実的だったこと」です。

1年半使っていちばん助かっていること

1年半使ってみていちばん助かっているのは、朝や仕事中に子どもが床を汚しても、ストレスがぐっと減ったことです。

以前は、朝ごはんの食べこぼしを見つけるたびに「また……」とため息が出ていました。今は「あとでろぼちゃんが通るから大丈夫」と思えるため、気持ちの余裕がまったく違います。

わが家は年の差3きょうだいなので、床に落ちる汚れもさまざまです。小2の食べこぼし、小6の工作のくず、中2の部屋のほこりも、すべて同じ「床の掃除」。ロボット掃除機に任せやすい家事だったのだと思います。

YOLOMAMA
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「自分の時間を増やしたい」で買いましたが、実際に増えたのは時間より「イライラしない余裕」のほうかもしれません😊

自動ゴミ収集ステーションは「あり」か

DEEBOT N20 PLUSの自動ゴミ収集ステーションに2週間ぶんたまったゴミ
ステーションの中身。これで約2週間ぶん(子ども3人の家の実物です)

結論から言うと、わが家では「あり」でした。

自動ゴミ収集ステーション付きにしたため、本体のダストボックスを毎回空ける必要がありません。ステーションのゴミ捨ては、2週間に1回くらいです。

「ロボット掃除機を買ったのに、毎日のゴミ捨てが面倒で使わなくなった」という話をよく聞きます。わが家で1年半使い続けられたのは、この「毎日の小さな手間」がなかったことも大きいと感じています。

ロボット掃除機のゴミ捨て回数の比較図解:本体だけのタイプは毎回、自動ゴミ収集ステーション付きは2週間に1回

自動ゴミ収集ステーション付きのモデルはこちら

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正直、変わったこと(不満ではなく習慣の話)

1年半使ってみて、正直なところ「ここが不満」という点は思いつきませんでした。

そのかわり、暮らしのほうが変わりました。ろぼちゃんが通れるように、自然と床に物を置かないよう意識するようになったんです。

子どもたちにも「ろぼちゃんが通れないから、これを片づけてね」と声をかけやすくなりました。「片づけなさい」と言うよりも、理由があるぶん伝わりやすい気がします。

その結果、ロボット掃除機のために始めた片づけが、部屋をきれいに保つ習慣になりました。これは、買う前には想像していなかった変化です。

YOLOMAMA
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ロボット掃除機のいちばんの仕事は、掃除より「床に物を置かない家にすること」だったのかもしれません🧹

わが家の使い方(毎朝、携帯から指示)

DEEBOT N20 PLUSの置き場所(壁ぎわのコンセント近く)
置き場所は壁ぎわのコンセント近く。ここから毎朝出発します

わが家ではスケジュール運転を使わず、私が毎朝、携帯のアプリからスタートの指示を出しています。

朝のうちに指示を出しておけば、仕事をしているあいだに1階の掃除が終わります。ほかの階を掃除したいときは、本体を持ってあがって動かすこともあります。

「毎朝ボタンを押す」のは手間に見えるかもしれません。それでも家族の予定に合わせて動かせるので、わが家にはこのやり方が合っていました。

1年で割った損得の算数

価格は時期やセールによって変わりますが、楽天の公式ストアではクーポン利用で27,800円前後で見かけることが多いです(購入時は必ず最新価格をご確認ください)。

かりに27,800円だとすると、1年(365日)で割れば1日あたり約76円です。

DEEBOT N20 PLUSの1日あたりの費用の図解:27,800円÷365日=約76円

わが家では1年以上、ほぼ毎日動かしています。「1日76円で床掃除の担当がひとり増えた」と考えると、決して高い買い物ではありませんでした。

向いている家・見送っていい家

1年半使った実感をもとに、向いている家と見送ってもよい家をまとめます。

向いている家
  • 共働きで、掃除の時間がとりにくい
  • 子どもが小さい・人数が多くて、床の汚れが毎日出る
  • ロボット掃除機を「ゴミ捨ての手間」で挫折したことがある
見送っていい家
  • 床に物が多く、片づけのほうが先
  • 段差が多い・部屋が細かく分かれている
  • 自分で掃除するのが苦にならない

次はこうする:次に買うとしても、自動ゴミ収集ステーション付きを最初から選びます。本体だけの安いモデルを選び、「毎日のゴミ捨て」で挫折するくらいなら、ステーション付きのほうが結果的に続けやすいと感じました。

まとめ

DEEBOT N20 PLUSを1年半使って、わが家に起きた変化をまとめます。

1年半使ったわが家の変化
  • 買った理由は「自分の時間を増やしたい」。1年半たって実感しているのは「ストレスが減った」こと
  • 朝や仕事中に子どもが汚しても、ストレスが減った
  • 自動ゴミ収集ステーションで、ゴミ捨ては2週間に1回
  • 不満はなく、「床に物を置かない」習慣がついて、部屋をきれいに保てるようになった
  • 毎朝、携帯から指示して使用。ほかの階にも持っていける

子どもの人数が多い家ほど、床の掃除は「毎日ずっと続く家事」です。そのひとつを手放せただけで、わが家の朝はずいぶん穏やかになりました。

YOLOMAMA
YOLOMAMA

「買ってよかった?」と聞かれたら、迷わず「うん」と答えます。理由は性能より、続けられる形だったから☺️

わが家が使っているのはこれ(DEEBOT N20 PLUS・自動ゴミ収集ステーション付き)

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