【長島スパーランド×子連れ】事前準備・スライダー・湯あみの島まで完全ガイド【2026年版】

【長島スパーランド×子連れ】事前準備・スライダー・湯あみの島まで完全ガイド【2026年版】 アイキャッチ

※本記事にはプロモーションが含まれます

「長島スパーランドのプール、子連れで楽しめるかな?」
「持ち物は?チケットはどこで買うのがお得?」

夏休みの定番・長島スパーランドのジャンボ海水プール。子連れで初めて行くとなると、事前準備や当日の動き方で迷うことが多いですよね。

わが家も小学生の兄弟と6歳の幼児を連れて長島スパーランドに行ってきました。事前準備さえしっかりしておけば、1日中フル稼働で遊べる最高のスポットでした。

結論から言うと、長島スパーランドは子連れでも1日中楽しめる関西最大級のプール。ポイントは「チケットの事前購入」「持ち物の準備」「休憩スペースの確保」の3つ。この記事では、わが家の体験をもとに、当日の動き方・おすすめスライダー・幼児向けプールまで詳しく紹介します。

YOLOMAMA
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夏休みの思い出作りに、長島スパーランドはほんとに鉄板スポットですよ✨

こんな方に向いている記事です
  • 長島スパーランドのプールに子連れで行く予定の方
  • 事前準備や持ち物を知りたい方
  • 兄弟年齢差がある家族で行く予定の方
  • おすすめのスライダーを事前にチェックしたい方
  • 湯あみの島の利用も検討している方

長島スパーランドってどんなところ?

長島スパーランド

三重県桑名市にある関西最大級のレジャー施設。プール・ジェットコースター・温泉・アウトレットモールが一体になった巨大スポットです。

夏期限定のジャンボ海水プールは、なんと10種類以上のプール&スライダーを完備。幼児向けの浅いプールから、大人もスリル満点のスライダーまで、家族全員が楽しめます。

まずは事前準備!失敗しない3つのチェックポイント

長島スパーランド事前準備

① 当日の天気・気温をチェック

プールは天候に左右されるので、前日と当日の朝に天気予報を必ず確認。雷が予想される日は、プールが一時停止になることもあります。

② チケットは事前購入がお得&スムーズ

プール入場券の値段

長島スパーランドのチケットは公式サイト・コンビニ・前売り券で事前購入が可能。当日窓口で並ぶ時間を短縮できるだけでなく、割引価格で買えることもあります。

プール入場券(目安):大人3,300円・小学生2,300円・幼児1,200円
ナガシマリゾートパスポート(プール+遊園地):大人6,800円〜
※料金は変更の可能性あり。公式サイトで最新情報を確認してください。

③ 持ち物リストを準備

プール持ち物リスト
プールに持っていくもの
  • 水着(家族分・上下別タイプが◎)
  • ラッシュガード(日焼け対策)
  • タオル(人数分+予備1枚)
  • サンダル(足の裏が熱くなる対策)
  • 防水ポーチ(スマホ・お金)
  • 日焼け止め(スプレータイプが便利)
  • 浮き輪・アームヘルパー(幼児用)
  • ゴーグル(兄姉用)
  • ジップロック(濡れた水着入れ)
  • 飲み物・軽食(暑さ対策)

プール持ち物の詳細リストはこちらの記事にもまとめています。忘れ物チェックにご活用ください。

【保存版】忙しいママのためのプール持ち物リスト

いよいよジャンボ海水プールへ!当日の動き方

長島スパーランドのプール

駐車場は早めの到着が鉄則

長島スパーランドの駐車場は収容台数約13,000台ですが、夏休み・お盆期間は朝早くから満車になります。開園前1時間到着を目安に動くと、入場もスムーズです。

入場後はまずスライダーと休憩所を確保

入場したら真っ先に人気スライダーへ向かい、そのあとパラソル・テントを設置できる休憩スペースを確保するのが鉄則です。10時を過ぎると休憩所もスライダーも長蛇の列になります。

わが家はパパが休憩所確保、ママが優先券確保と役割分担で動きました。家族で動きを決めておくと、現地でバタつかずに済みますよ。

スリル満点!小学生兄弟が選ぶスライダー・ベスト3

第1位:ビッグウェーブ

巨大な波が押し寄せる体感型プール。「うわぁぁぁ!」と大笑いしながら波に流される体験は、一度ハマると何度でも入りたくなるそうです。

第2位:トリプルスライダー

親子・兄弟と一緒に競争できる3レーンのスライダー。「次はパパに勝つ!」と何度も挑戦したがる定番人気です。

第3位:スーパーブーメラン

急斜面を一気に滑り降りるスリル系スライダー。身長制限ありなので、事前に確認しておきましょう。

人気のスライダーは有料の優先券(エクスプレスパス)が販売されています。並ぶ時間を短縮したい家族にはおすすめ。販売場所は園内マップで確認できます。

6歳幼児が大満足!幼児向けプール&滑り台3選

① ベビープール(水深30cm)

0〜3歳でも安心して遊べる水深30cmの浅いプール。小さいすべり台もあって、初プールデビューにもぴったり。

② 子供プール(小さなウォータースライダー付き)

幼児〜小学校低学年向けの小さなスライダーがあるプール。「自分でできた!」の達成感が味わえる、リピート率No.1の幼児プールです。

③ 流水プール

ぐるりと一周できる流水プール。浮き輪に乗ってゆったり流される時間は、大人にとっても癒しのひととき

YOLOMAMA
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わが家の6歳児は、子供プールのスライダーを30回くらい繰り返しました🤎

プールの後は『湯あみの島』で疲れを癒す

湯あみの島で家族ごはん

プールの後は、隣接する「湯あみの島」で温泉に入って疲れを癒すのもおすすめ。プール+温泉のセットチケットもあって、家族みんなが満足できる流れができあがります。

湯あみの島:大人2,800円・小学生1,300円
営業時間:9:30〜23:00(季節により変動)
特徴:17種類のお風呂・露天風呂・サウナ・お食事処あり

プールではしゃいだ後の温泉は格別。家族みんなぐっすり眠れて、翌日も元気に過ごせる魔法のリセットタイムですよ。

プール写真がたまったら…フォトブックで思い出を残そう

夏のプールで撮った写真、スマホに眠ったままになっていませんか?1冊にまとめて家族のアルバムにすると、何度でも見返せる宝物になりますよ。

旅行の写真、スマホに眠ったままになっていませんか?しまうまプリントなら1冊198円〜で、スマホからかんたんにフォトブックが作れますよ。

長島スパーランド近くの宿泊先

長島スパーランドは朝から夜まで遊び尽くしたいスポット。隣接の「ホテルナガシマ」や桑名・名古屋エリアの宿に1泊すると、翌日のアウトレットも楽しめてお得です。

長島スパーランド近くの宿泊先を探すなら、楽天トラベルがおすすめ

子連れOKのホテル・温泉宿・ファミリープランをまとめて比較できます。楽天ポイントもたまるので、ふだん楽天を使う方には特に便利。子どもの料金や添い寝ルールもわかりやすく表示されるので、家族旅行のプラン立てがスムーズです。

楽天トラベルで子連れ向けの宿を探してみる

宿選びをじっくり比較したいなら、じゃらんnetも使いやすくておすすめ。クチコミや写真が豊富で、子連れ目線のレビューも多いので「実際どうなの?」がよくわかります。リクルートのポイントが貯まる方には特に便利ですよ。

観光地のチケットや乗り物の手配は、NAVITIME Travelでまとめて予約できます。入場券・体験チケット・現地ツアーが事前予約OKで、当日の窓口の列を回避できるのが◎。子連れだとちょっとした待ち時間がしんどいので、事前予約しておくとずいぶんラクですよ。

まとめ:長島スパーランドは『事前準備+家族で役割分担』で大満足

夜の長島スパーランドリゾート

長島スパーランドは関西最大級のプールスポット。チケット事前購入・持ち物準備・家族で役割分担の3つを押さえれば、子連れでも朝から晩まで楽しめます。

兄弟向けのスリリングなスライダーも、幼児向けの優しいプールも揃っているので、年齢差のある兄弟でも全員が「楽しかった!」と言える夏の一大イベントになります。

プールのあとは湯あみの島で温泉に入って、家族みんなで疲れを癒すのも最高のセット。ぜひ今年の夏は、長島スパーランドで家族の思い出を作ってみてくださいね。

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夏休み計画の最初に長島スパーランドを入れると、家族みんなのテンションが上がりますよ✨

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